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IT初心者ワーママのDX奮闘記。仕事の学びと、小学生育児を綴ります。

CMで話題のタブレット教材「スマイルゼミ」を試した感想

CMで話題のタブレット教材「スマイルゼミ」

2週間お試しで使ってみましたが、残念ながら娘には合わず解約しました。その体験談をまとめてみました。

導入のきっかけ

新年中になった娘に、そろそろ机に向かう習慣をつけたくて知育教材を探し始めました。

これまでは市販のワークを気が向いたときにやる程度でしたが、「少しずつでも毎日取り組む」習慣をつけたいと思っていました。

条件としては「登園前の時間に、私が在宅ワークをしている間に1人で進められる教材」。
友人から「スマイルゼミならタブレットが問題を読み上げてくれるから幼児でも完全に1人でできる」と聞き、スマイルゼミの資料を取り寄せることになりました。

体験会でのお試し

スマイルゼミでは全国のショッピングモールなどで「体験会」を行なっています。
私も大阪のイオンモールで体験会でお試しさせてもらいました。

普段から私のiPadを触り慣れている娘なのでタブレット学習さぞ喜ぶかと思っていたのですが、反応は微妙...。
「人前で緊張しているのかな?」と思いつつも、この時感じた違和感が、後の解約につながります。

体験会は約30分間、自由に試せる時間がありましたが、セールス担当者がカリキュラムについて詳しくなかったのが残念でした。
質問してもパンフレットの内容を繰り返すだけだったので、詳細を知りたい場合は公式サイトで確認した方が良さそうです...。

「年中コース」はカリキュラムがやや簡単で、友人の子供は1年飛び級をして「年長コース」を受講していると聞いていたので、コース比較をしたい目的もあったんですが、パンフレット以上の回答や見解は得られず...。

体験会で比較した感じ、難易度に大きな違いはなさそうだったのですが、年中コースには運筆などが含まれていて、それは不要だなと感じたのと、年長コースにだけ「カタカナ」の学習が含まれていたので、年長コースで申し込むことにしました。

実機を触って体験できますし、体験会に参加した人だけの特典(私の時は1年間安心保証サービス 無料)があるので、近くで開催されている場合は参加しておいて損はないと思います。

タブレット到着後の様子

申し込み後、2~3日でタブレットが届きました。最初の1~2日は新しい体験が楽しかったようで、スムーズに進めていましたが…。

数日経つと「ひらがな」のカテゴリを嫌がり始めました。
普段は鉛筆でひらがなを書くのが大好きな娘なのに、おかしいな?と思って観察してみると、タブレットの反応が原因のようでした。

これはスマイルゼミの仕様の1つで、書き順通り丁寧に書けるようになることを目的に、判定を厳し目にしているそうです。

私はひらがなは小学校入学までに書ければ最悪良いかなと捉えているので、この機能によって娘のやる気が削がれるのは微妙でした。

丁寧な文字を書けるように教えて欲しい人にはとっても良い機能なんですけどね...。

あとこれは個体差だったと思いますが、体験中に2回もタッチペンが反応しなくなった事があり、それもモチベーションが下がる原因に…。

最終的に、返却を決めました。
コールセンターで解約手続きをしたところ、わずか3分で完了。 引き留められることもなく、ここはとってもありがたかったです。

【2週間全額返金保証】は嘘じゃないですね。

その後の娘の様子

スマイルゼミは返却しましたが、登園前に机に向かうリズムはついた娘。 最近はプリントを数枚やってから、iPadで知育系のアプリを楽しんでいます。

せっかくタブレット学習するなら楽しいと思ってやってほしいし、母は良いアプリ探しをがんばろ〜。