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IT初心者ワーママのDX奮闘記。仕事の学びと、小学生育児を綴ります。

PL-900に842点で合格!公式模試90%でも本番は難しかった【IT初心者の受験記】

IT初心者の私が、約3週間の勉強でMicrosoft認定資格「PL-900」に合格しました!

結果は842点。

合格点は700点なので、点数だけを見ると余裕があったようにも見えるのですが……試験中の気持ちは「絶対落ちた、どうしよう」でした😂

Microsoft公式の模擬試験では、受験前に90%くらい取れるようになっていたのですが、

本番では初めて見るような問題が多く、想像していたよりずっと難しかった!

今回は、私が約3週間でどのくらい勉強したのか、使った教材、本番で感じた難しさなどをまとめます📓

公式模試では90%。でも、本番はすごく難しかった

勉強を始めたころは、Microsoft公式の練習用評価で3~4割くらいしか正解できませんでした。

そこから何周も繰り返し、受験前には90%程度まで上がっていたので、「さすがに大丈夫かな」と少し思っていたのですが……全然そんなことはありませんでした。

本番は、公式模試で見た問題とは違う角度から聞かれるものが多く、初見に感じる問題ばかり。

日本語を読んでも何を聞かれているのか分かりにくかったり、選択肢を何度読んでも決めきれなかったり。Microsoftの試験独特の言い回しにも、もっと慣れておけばよかったと思います。

私が受けたときは35問程度でしたが、見直しながら何度も考えていたら、試験時間をほぼいっぱいまで使ってしまいました。

公式の練習用評価はかなり役立ちましたが、Microsoftの案内にも、本番の問題数や難易度を示すものではないと書かれています。

まさにそのとおりでした……。

Microsoft公式:認定資格の練習用評価について

Power AppsとPower Pagesで苦戦

試験後のスコアレポートを見ると、Power AppsとPower Pagesの分野はどちらも60%程度。

実際の仕事でも、この2つはまだあまり使っていない部分です。

用語としては覚えていても、「この場合はどの機能を使う?」という聞かれ方になると応用が利かず、かなり迷いました。

一方で、Power Platformのビジネス価値とPower Automateの分野は100%。

Power Automateは仕事でも比較的イメージしやすく、勉強した内容が頭に入りやすかったところです。

Power Platformのビジネス価値についても、各サービスで何ができるのか、どんなメリットがあるのかなど、覚えたことが直接点数につながった感覚がありました。

仕事で少しでも触れているかどうかで、理解度はかなり変わるんだなと思います。

約3週間、1日30分~1時間半くらい勉強

勉強期間は約3週間。

主に勉強していたのは、

  • 子どもが学校へ行ったあとの30分程度
  • 子どもが寝たあとの1時間程度

です。

毎日必ず両方できたわけではないので、1日30分~1時間半くらい。

育児や仕事をしながら長期間勉強を続ける自信がなかったので、先に試験日を決めて短期集中で進めました。

「時間ができたら勉強しよう」だと、私はたぶんいつまでも受けなかったと思います、、、。

実際に使った教材

Microsoft Learn

まず使ったのは、Microsoft公式の学習サイト「Microsoft Learn」にあるオンライン教材です。

試験範囲を一通り確認するには必要でしたが、IT初心者の私には、読んでいるだけでは頭に入らない部分もかなりありました。

分からない言葉を調べたり、問題を解きながら戻って読み直したりして使いました。

Microsoft公式:PL-900の学習ガイド

Microsoft公式の練習用評価

無料で何度でも受けられるので、これはかなり活用しました。

最初は3~4割程度だった正答率が、最終的には90%くらいになるまで何周も。

ただ、繰り返していると、どうしても問題文と答えの組み合わせを覚えてしまいます。

正答率が上がったからといって、内容をすべて理解できているとは限らない。この点は注意が必要だと思いました。

Kindle Unlimitedの問題集

Kindle Unlimitedに登録していたので、PL-900の問題集も利用しました。

私が1周したのはこちらです。

1週間で合格:Microsoft認定 PL-900 集中対策問題集

Microsoft公式の練習用評価とは出題形式や問題の角度が少し違い、いろいろな聞かれ方に触れられたのがよかったです。

とにかく問題数をこなしたいときにも役立ちました。

ChatGPT

分からない問題があるときは、Microsoft公式ページのURLをChatGPTに読ませて、初心者向けに説明してもらいました。

難しい言葉をかみ砕いてもらったり、似ている機能の違いを整理してもらったり。理解を深めるためにはかなり役立ったと思います。

ただし、ChatGPTに作ってもらった模擬問題は、本番に比べるとかなり易しめでした。

何度も「もっと本番っぽく、難しくして!」とお願いしたのですが、それでも本番の方が難しかったです。

チャッピーだけを信じて受けていたら、たぶん落ちてました笑

解説してもらう相手としては便利。でも、本番レベルの難易度をそのまま再現してくれるとは思わない方がよさそうです。

試験会場で受けてよかった

私は自宅ではなく、試験会場で受験しました。

会場には10人くらいいて、周りの人はPL-900以外の試験も受けていたと思います。

子どもを預けて行かなければならないので、その点は少し大変。

それでも、家のことを気にせず試験だけに集中できたので、私には自宅受験より会場受験の方が合っていたかなと思います。

見直しに試験時間いっぱいまで使ったことを考えても、静かな環境で集中できたのはよかったです。

もう一度受けるなら、問題の答えより解説を読む

模試を何度も解くこと自体は、問題形式や言い回しに慣れるために役立ちました。

でも、回数を重ねるほど「この問題の答えはこれ」と暗記してしまいがちです。

もう一度勉強するなら、

  • なぜその答えになるのか
  • ほかの選択肢はなぜ違うのか
  • 似ているサービスをどう使い分けるのか
  • 違う角度から聞かれても答えられるか

まで、解説をしっかり読みます。

そもそもの理解が足りないところは、問題数をこなすだけでなく、一度戻って理解する。

当たり前のことなのですが、本番を受けてみて、それが一番大事だったなと思いました。

IT初心者でも3週間で合格できました

IT初心者でも、約3週間の勉強でPL-900に合格できました。

ただ、「公式模試で90%取れれば本番も余裕」とは言えません。

私はかなり難しく感じたし、試験中は本気で落ちたと思っていました。

それでも、Microsoft Learn、公式の練習用評価、Kindleの問題集、ChatGPTをそれぞれ使い分けたことで、842点まで取れたのかなと思います。

PL-900の勉強を始めた理由や、ITとは無縁だった私がDX・生成AIに関わる部署へ異動した経緯は、こちらの記事に書いています。

rinswedding.hatenablog.com

まだ分からないことだらけですが、まずは無事にひとつ合格!

勉強したことが仕事でも少しずつつながってきているので、これからも記録していきます✏️

IT初心者の私が、DX・生成AIに関わる部署へ異動しました

少し前、部署移動がありました。異動先は、DXや生成AIに関わる部署。

正直、最初は何をするところなのかもよく分かっておらず……。でも、AIみたいな最新技術に関わる部署であれば、なんか面白そうというのが第一印象でした。

ただ、ちょうど子どもの進級など、プライベートの変化もいろいろと重なっていた時期で、「新しい仕事まで今このタイミングか……」という不安も。

それでも、今は思い切って飛び込んでみてよかったと感じています!

ITとは無縁の事務職から、DX・生成AIに関わる部署へ

異動前は、定型的な事務作業が中心の部署で働いていました。

パソコンは使うもののIT職ではなく、決まった手順で資料を作ったり、データをコピーしたりするような仕事がほとんど。

正直、以前経験していた仕事と比べてもかなり単純で、勉強しなくても回せる仕事でした。

新しく覚えたいことも、チャレンジしたいことも特になく、こんなに仕事を面白くないと思ったの、初めてかも。。という状態。

そんなタイミングで来た、今回の異動の話。

何をするのかはよく分からないけど、今よりは新しいことを学べそうと、心配より興味の方が勝って異動を受けることにしました。

AIは使っていた。でも、仕事の言葉が全然分からない😇

異動前も、AIをまったく使ったことがなかったわけではありませんでした。

仕事でCopilotを触ったことがあったし、プライベートでもChatGPTを使う機会が増えていました。

ただ、使い方はほぼチャットだけで、Power Platformは使ったことがなく、「DX」というワードも聞いたことがある程度。

AIは好きだけど、IT知識はほぼない、という感じでした。

実際に異動してまず思ったのが、

「先輩たちが話している言葉が、こんなに分からない職場は初めてだ……」ということです。

コンポーネント、環境、DLP、Dataverse...みんなが知っている前提で会話が進みますが...私にとっては初めて聞く言葉ばかり。

分からないたびに調べても、そもそもの全体像が分かっていないので、なかなか頭に入ってきません。これは一度まとめて勉強しないと、ずっと分からないままかも……と最初の1ヶ月はかなり不安でした。

本音では、資格の勉強をしたくなかった

そこで勉強を始めたのが、PL-900です。

Microsoft Certified: Power Platform Fundamentals(PL-900)は、Power AppsやPower Automate、Power Pagesなど、Microsoft Power Platformの基礎を学ぶ資格。

会社の推奨資格で、同じ部署の先輩たちも取得していました。仕事で出てくる言葉を理解するためにも、取っておいた方がよさそうだなと。

ただ、正直に言えば、最初からやる気満々だったわけではありません。

育児をしながら資格を取るのって、めちゃくちゃ大変ですよね。そもそもいつやるの?って😇 なので、できればあまりやりたくないなぁというのが本音でした。

でも、このままでは仕事についていけなくなるのも困るので、先に受験日を決めて、約3週間の短期決戦で勉強することにしました。

最初に受けた公式の模擬試験は3〜4割ほど。この試験はMicrosoft Learnという公式の学習教材が用意されているのですが、読んでも読んでもとにかく言葉が難しくて目が滑る……。

このあたりの勉強の話は長くなるので、また別の記事に書きますね。

勉強したら、仕事の会話が少し分かるようになった

PL-900の勉強を始めてから、仕事中の会話の聞こえ方が少し変わりました。

「この部署だけの言葉なのかな」と思っていたものが、実はMicrosoftやPower Platformで使われている用語だった、ということがたくさん!

「あのとき先輩が話していたのは、これのことか!」となる瞬間も日に日に増えてきました。

しかもこれ、今の部署でしか使えない知識ではないんですよね。仕事や部署が変わっても通じる共通言語なんだと思うと、勉強しておいて損はなさそうです。

今の仕事では、アプリやロゴを作るような業務に関わることもあるのですが、決められた作業をこなすのではなく、どうすればもっとよくなるか自分で考えて追求していく感じなので、自分のペースで進められることも、私には向いている気がしています。

正解が決まっていない今だから、やってみたい

別に、AIやITの専門家になりたいわけではありません。

でも、AIを使えるようになれば、仕事を時短できたり、暮らしの中でも効率化できたり、QOLも上がりそう。

AIはまだまだ進化の途中で、正直、誰も「これが正解!」という使い方を知らないんじゃないかと思ってます。

正解がまだ決まっていない今なら、初心者でも勉強しながら入っていきやすいのでは?

それに、今の子どもたちはAIが当たり前にある世界で生きていくはずです。

子どもがこれから生きる未来を理解するという意味でも、親である私がここで勉強をやめたら、ついていけなくなりそう……。

受験日を決めるまではあんなに腰が重かったのに、いざ始めると、分かることが増えるにつれてやる気も出てくるから不思議ですね。

そして、長らく動かしていなかったこのブログを、また書いてみようと思ったのも今回の異動がきっかけです。

せっかく勉強するなら、分からなかったことやつまずいたところを、ここに残しておこうかなと。後から自分で見返せるし、記事にすると思えば勉強のモチベーションにもなりそうです。

これまで書いてきた育児や暮らしの話も残しつつ、これからは仕事や勉強のことも少しずつ書いていく予定です。

まずはPL-900。無事に合格できるのか、またブログに書きます!

【母子2人旅】小2娘と行く北イタリア!エティハド航空での移動&アブダビ乗り継ぎ完全レポ【機内・耳抜き対策】

✍️ はじめに


今年の夏、小学校2年生になった娘と2人でヨーロッパ・北イタリア周遊旅行へ行ってきました!

「小2ならもう手はかからないかな?」と思っていましたが、初めての長距離フライト&海外滞在は想像以上の試行錯誤。
今回は、移動の要となるエティハド航空の搭乗記と、小学生連れならではの「機内の過ごし方・持ち物」について、 「これがあってよかった!」「次はこうしたい(反省)」をリアルにまとめます。

🛫 今回のルート:エティハド航空(中東経由)

今回利用したのは、中東系のアブダビを拠点とする「エティハド航空」。
ルートは「日本(関空) → アブダビ → イタリア(ミラノ)」です。

「子連れで乗り継ぎなんて大丈夫?」と不安もありましたが、結論から言うとアブダビ空港での乗り継ぎが思いのほかスムーズ&安心でした!子連れ旅行の選択肢としてかなりアリです。

🕌 乗り継ぎレポ:新しくなったアブダビ空港

アブダビ国際空港(Zayed International Airport)マップ (写真:Zayed International Airport ターミナル地図)

何より不安だった乗り継ぎですが、拍子抜けするほど簡単でした

  • 構造がシンプル: 中央ホールからA・B・C・Dのゲートが放射状に広がっており、どこへ行くにも徒歩15分圏内。
  • 雰囲気: 深夜帯の到着でも非常に明るく、お店も営業していて賑やか。治安の不安はゼロでした。
  • 案内: 中央エリアに巨大な案内ボードがあり、迷子になる心配もありません。

※深夜2:00でこの明るさとにぎやかさです

私たちはトランジット時間が約2時間弱でしたが、焦ることなく余裕を持って移動できました。

💺座席選びと「FlyTot」の活用

機内は清潔で新しく快適。今回は長時間フライト対策として、以下の装備で挑みました。

1. 座席は「3列シートの真ん中2席」

窓側の景色も捨てがたいですが、母子2人旅なら通路への出やすさが最優先。 今回はエコノミーのレッグスペース有料席(足元広め)を確保しました。ほぼ満席でしたが、隣を気にせずトイレに行けるのは精神的に楽でした。

2. フットレスト「FlyTot」の持ち込み

子どもが足を伸ばして寝られるよう、空気で膨らませるクッション「FlyTot」を持ち込みました。

⚠️ 注意:航空会社への確認
膨らますタイプの足置きは、使用NGの航空会社もあります。
私は事前にエティハド航空のWebチャットで確認し、「OK」の回答をもらってから持ち込みました。
(※規定は変わる可能性があるので、必ず事前に問い合わせてくださいね!)

私が実際に使用したのは正規品の「Fly Tot」です。現在は公式サイトから購入できるようです。 www.fly-tot.jp

ただ、Amazonや楽天でポイントを使って買いたい!という方や、もう少し安く済ませたい方は、似たようなタイプのフットレストがたくさん出ているので、こちらをチェックしてみると良いかもしれません。

実際使ってみると…娘は早々に「いらない」と(笑)。
結局、私が使っている時間が長かったのですが、これが本当に快適!
完全にフラットにならなくても、足を上げられるだけでむくみや疲れが全然違いました。

3. ネックピローは「Yogibo」

膨らませるタイプと迷いましたが、肌触りと可愛さ重視でYogiboを選択。娘とお揃いです。

⚠️【重要】耳抜き対策と「まさかの嘔吐」

今回、一番の反省点がこれです。 「小学生だし、もう大丈夫だろう」という油断がありました。

小さい子供はまだ耳抜きが上手にできません。 実は1回目の降機時、特に対策をしなかったところ、降機直後に娘が少し嘔吐してしまいました…。普段は乗り物酔いをしない子なので驚きましたが、「長時間フライトの疲れ」+「耳抜き失敗の三半規管へのダメージ」が重なったのだと思います。

▼ その後のフライトで徹底した対策

  • 耳栓の使用: 上昇時(安定するまで)と下降時(ドアが開くまで)は必ず着用。
  • 飴やグミ: なめさせて唾液を出させる(ハリボーやペコちゃんキャンディを持参)。
  • 着替えの手持ち: 万が一のために、手荷物に子供の着替えを一組入れておく(これ重要!)。

この対策をしてからはケロッとしていたので、飛行機慣れしていないお子さんには「イヤープレーン(気圧調整耳栓)」などの準備を強くおすすめします。

🍽️ 機内食&子どもの過ごし方

機内食は美味しい?

中東系=クセがある?と身構えていましたが、トマト系パスタなど日本人の口に合う味付けで、私も娘も完食!

特に嬉しかったのが、毎食配られる「ペットボトルの水」。 コップだと倒す心配がありますが、ペットボトルなら自分のペースで飲めるので、子連れには最高の配慮でした。

長時間フライト、小2はどう過ごす?

「動画+ゲーム」で乗り切りました!

  1. YouTube Premium: オフライン保存しまくる。
  2. アプリ: スイカゲームなど、通信なしで遊べるものを入れる。
  3. 機内エンタメ: キッズアニメや映画も充実。

幼児期とは違い、「次はこれ見ていい?」と自分で操作して楽しんでくれたので、親も映画一本見る余裕がありました。成長したなぁ…😢

💤 時差ボケとフライトの結論

今回は「直行便(約14時間)」ではなく「乗り継ぎあり」を選びましたが、結果的にこれが正解でした。

  • 一度降りて空港を歩くことでリフレッシュになる。
  • 「次の飛行機に乗るよ!」と区切りができるので、子どもも気持ちを切り替えやすい。

現地到着が朝6時だったため、その日は太陽を浴びて活動し、夜にぐっすり寝ることで時差ボケも最小限に抑えられました。


次回予告

無事にイタリアに到着! 観光で訪れた場所などについて書く予定です🇮🇹

Googleフォトを使わずNASに写真を保存|iPhone→Macで月1回バックアップする我が家の運用

サムネイル(NASで写真の容量問題解決)

子どもが生まれてから、写真と動画が本当に増えました。

似たような写真も多いのに、いざ消そうとすると、

「こっちの表情も捨てがたい」
「この一瞬も、あとで見たくなるかもしれない」

となって、なかなか整理できないんですよね。

以前はGoogleフォトの100GBプランを使っていましたが、動画も残していると、思っていた以上に早く容量がいっぱいに。

次のプランへ上げることも考えました。

ただ、写真も動画もこれからずっと増えていくわけで、そのたびにストレージ容量を広げていくのもなあ……と思ったのが、NASを買ったきっかけです。

現在のわが家は、

  • 写真と動画は、ほぼiPhoneで撮影
  • 月に一度、Macを経由してNASへ保存
  • Googleフォトのバックアップ機能は使わない

という運用に落ち着いています。

NASを使い始めて1年以上。

クラウドの容量を気にしなくてよくなった一方で、「NASに何かあったら、写真が全部消えるのでは?」という不安は今もあります。

この記事では、NASを買えばすべて解決、という話ではなく、実際に使っているわが家の写真保存方法と、使ってみて分かったことを正直にまとめます。

⬛︎我が家で使っているNASはこちら(Amazonリンク)

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【小学生の通学に】子どもGPS「BoTトーク」リアルレビュー|トーク機能&位置も正確!

子どもGPS「BoTトーク」を1年間使ったリアルレビュー|見守りと音声トークで安心!

見守りGPSbotトーク

「小学生の通学、1人で大丈夫かな…?」
小学生になるまで、1人で外を歩かせたことがなかったので、10分程度の距離とはいえ1人で歩いて学校に行かせる事に大きな不安がありました。

この記事では、わが家が選んだ「BoTトーク」を1年間実際に使ってみたリアルな感想をお届けします。
購入前に不安だった「バッテリーの持ち」や「リアルタイムでの位置確認」についても正直に書いているので、検討中の方の参考になれば嬉しいです。


BoTトークを選んだ理由

わが家は小学校入学をきっかけに、見守りGPSの導入を検討しました。
候補としては「まもサーチ」「みてねみまもり」「BoTトーク」などがありましたが、最終的に口コミの良さと音声トーク機能が決め手になり、BoTトークに。


BoTトークってどんなGPS?

  • GPS位置情報で現在地を確認できる
  • 音声トークで親子のやりとりが可能(スマホは不要)
  • リアルタイム通知やエリア外通知あり
  • 月額748円/専用アプリあり

「今から帰るね!」「今日はおばあちゃんの家に帰ってね〜」
こんなやりとりが、スマホを持たせなくても可能になります。

実際に使ってみてよかったところ

バッテリーの持ちが意外と長い

最初に心配だったのがここ。
でも、BoTトークは充電1回で1週間〜10日ほどもちます(※使用状況による)。
「毎日充電しなきゃ…」というストレスがないのは助かりました。

位置情報はリアルタイムに近い!

通知のタイムラグはほとんどなく、アプリで現在地を数秒〜数十秒の誤差で確認できます。
行動範囲を学習して、普段と違う動きをしたときには通知してくれるのも安心感がありました。

アプリも使いやすくて安心

Botトークアプリ画面

子供関係のアプリって、なぜか操作性が悪いものが多い印象なのですが、Botトークはアプリもとても優秀。

  • 起動が早い。見たい時にストレスなくサクッと開ける
  • 地図とトークをタブで切り替えられる
     →今どこにいるか確認してすぐメッセージを送れる
  • 通知が正確!
     →「小学校を出ました!」「実家に着きました!」と移動のタイミングで通知で送ってくれるので安心。

月748円のコスパは…?

個人的には めちゃくちゃ価値アリでした。

  • 1年間使ってもバグなしの安定感
  • トーク機能があることで、いざというときの連絡が取りやすい
  • 普段の行動範囲を学習し、異常時に通知がくる

この3点だけでも、わが家は「月748円でこの安心なら安い!」と感じました。


こんな家庭におすすめ

  • スマホはまだ早いけど、連絡手段は欲しい
  • 共働きで1人帰宅がある家庭
  • 自宅から学校までの距離がある
  • 小1〜小3くらいの「ちょっと心配な時期」の子がいる

現在、新モデルも発売中のようです


まとめ

「1人での登下校が心配」「スマホはまだ早い」
そんな悩みを持つママ・パパにとって、BoTトークはぴったりの見守りツールでした。

わが家はこれからも継続予定!
もし検討中なら、ぜひ使ってみてほしいアイテムです◎

小1でスマイルゼミを始めたら、すごくハマった

小1になったタイミングで「スマイルゼミ」を始めました!
実は4歳の頃にも一度お試ししたことがあったんだけど、そのときはうまくハマらず……💦

rinswedding.hatenablog.com

でも、小学1年生で再チャレンジしたら大成功✨
毎朝15分の学習が習慣になり、楽しみながら勉強できています!

4歳の時はなぜうまくいかなかったのか

  • タブレットのひらがな認識が微妙で、正しく書いているのにバツ判定になるのがストレスだった
  • まだ学習習慣がなく、机に向かうのが難しかった

この時は4歳と小さく、ちょっと早かったみたいです。

小1になって再挑戦 → 今度はうまくいった理由

・文字を書くことに慣れて、学習に対する抵抗がなくなった✏️
・「小学生になったから、お勉強がんばる!」という気持ちが育っていた✨
・タブレットの感度が良くなり、書き取りのストレスがなくなった

結果、今では毎日楽しく学習できているので、紹介します。

スマイルゼミの気に入っているところ

漢字学習がしっかり身に付く

スマイルゼミの漢字書取り練習

スマイルゼミの会員の漢検合格率は 96.2%(2023年度) という驚異の数字📚!
確かに漢字学習はかなりしっかりしていて、以下の流れで自然に習得できます。

  1. なぞり書き
  2. 自分で書く
  3. 採点(書き順もチェック!)

書き順が間違っているとOKにならないので、いやでも覚えるよね。たまに娘はイライラしています😂

個人的には漢字は読み書きさえできれば、そこまで綺麗にかけなくてもOK派なのですが、タブレットの指示通り書いているうちに綺麗になっているのが不思議です。

スマイルゼミの漢字書取り学習。メダルがもらえる画面。

合格すると、こんな感じでメダルがもらえます。

どれだけできているか可視化されるので、本人のモチベーションにもつながっているんじゃないかなぁ。

「コアトレ」で得意な科目はどんどん先取り

「コアトレ」は、自分の学年にとらわれず先取り学習や基礎の復習ができるスマイルゼミの特別カリキュラム。

公文のように算数や国語を自分のペースで進められ、得意な科目はどんどん先へ、苦手な部分はじっくり学習できるのが特徴です。

コアトレの算数の画面。

まさに公文のようにどんどん進めることができるのがとっても良い!!  

それぞれの単元に簡単な練習問題と解説があるので、習っていない単元にもチャレンジしやすいです。

「今日のミッション」で学習習慣をつけやすい

毎日、「今日のミッション」として3〜4個の単元を提示してくれます。集中すれば10~15分で終わるので、無理なく毎朝の学習習慣になってくれています。

うちは学校が終わったら宿題をやってすぐ習い事へGO!でバタバタなので、朝の時間に取り組めるのはすごくありがたい。親が見ていなくてもできるのが、タブレット学習の良いところです。

マイキャラの着せ替えでモチベーションアップ

「マイキャラ」は、スマイルゼミ内で自分好みにカスタマイズできるアバターです。ミッションをクリアするとご褒美に「スター」がもらえ、それを使って服やアクセサリーを購入し、キャラを着せ替えできるんです。マイキャラの可愛さは結構うちの子には重要そうでモチベーションアップになっています。

そして何よりのモチベーションがこれ「スゴいキミ!」。

スマイルゼミの「スゴいキミ!」

1ヶ月が終わると、前月の学習の状況に応じてランクづけしてくれます。

単純にたくさんやれば良いわけではなく

  • 朝の時間帯に頑張った
  • 幅広い教科を満遍なく進めた
  • 期間限定イベントや追加課題にチャレンジした

などいろいろな条件が組み合わさって決まるようです。

娘は、先々月はプラチナだったのに、先月はシルバーに落ちてしまい、「もっと朝たくさんやれば良かったかな〜」と自分で振り返りをしていました。

特にワーママ家庭にはめちゃくちゃおすすめ

ワーママにとって、小1の壁のひとつである 「学習習慣をつける」 はかなり大きな課題。
朝も夕方も時間がなく、 「いつ・どうやって勉強の習慣を作る?」 というのは本当に悩みどころでした。

朝は私も仕事に向かう準備でバタついているので、自走できることは必須条件。そこにスマイルゼミはとてもよくはまってくれたように思います。

  • 「今日のミッション」で、やることが明確になっている
  •  ミッションクリア → スター獲得 → 着せ替えアイテムゲット の流れが上手くできている
  •  ミッションを全部終わるとゲームができるご褒美要素も!

この仕組みのおかげで、 子どもが自ら進んで学習する流れが作られているのがすごく助かっています。

 

「忙しくて勉強を見てあげる時間がない…💦」
「学習習慣をつけたいけど、どうすればいいの?」

こんな悩みがある ワーママ家庭には、スマイルゼミ本当におすすめ。

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小学校準備品、何が必要?実際に使ってみて良かったもの&失敗したもの

小学校準備のリアル!1年過ごしてわかった「必要だったもの・いらなかったもの」

早いもので娘も一年生の3学期。 去年の今頃は、小学校の入学前説明会があり、必要なものを調べながら、あれこれ準備をしていました。

公立小学校なので学校指定のものは少なく、サイズの指定があるくらい。自由に選べるアイテムが多いのは助かる反面、「結局、何を選べばいいの?」と迷うことも多かったです。

今回は、この1年間実際に使ってみて感じたことを交えながら、**「準備して正解だったもの」と

手提げバッグ・靴袋・巾着袋

4点セットで揃う、かわいいアイテムを見つけ購入しました。
手提げバッグは、週末の荷物(上履き・体操服・給食セット)の持ち帰りや、学期末にお道具箱を持ち帰るときに大活躍しています。

手提げのサイズ感は、お道具箱を入れるとパンパンになってしまうくらいの小さめサイズ。
最初は心配でしたが、娘が小柄なので、あまり大きい袋だと引きずってしまう可能性があり、結果的にこのサイズにして大正解でした。
実際、荷物が入らなくて困ることは今のところありません。小柄なお子さんには、あえてコンパクトなものを選ぶのもおすすめです。

巾着や靴袋も丈夫な生地で、毎週の洗濯にも耐えています。6年間使えそうなくらいしっかりした作りなのも嬉しいポイントです。


お道具箱

悩んだ末に、パープルのお道具箱を選びました。写真通りとっても可愛く、娘も私も大のお気に入りです。 仕切りがついていて中が整理しやすいのが良かったのですが、1年使うと結構汚れてしまい、そろそろ買い替えを検討中。

消耗品と割り切って、もう少し安価なものでもよかったかもしれません(笑)


文房具類

細かいアイテムが多いですが、1つ1つ選ぶのが意外と大変でした。

  • 筆箱
  • 鉛筆・赤鉛筆
  • 消しゴム
  • 油性マジック
  • ハサミ
  • 糊
  • クレパス
  • 色鉛筆

消しゴムは、いくつか試した結果、娘が一番「消しやすい!」と感じたものをリピートしています。 鉛筆は、書きやすさとデザインの可愛さのバランスがちょうどいいものを。お気に入りの文房具があると、勉強のモチベーションも上がるみたいです。


名前シール

保育園時代と変わらず、名前付けは必須の作業です。 お洋服や下着のタグに貼れるタイプと、文房具など何にでも貼れるタイプの2種類を用意しました。


ただ、「算数セット用の名前シール」は不要でした…!


就学前から「算数セットの名付けは地獄」と聞いていたので早めに準備していたのですが、うちの学校はなんと算数セットが「学校貸し出し式」。計算カードくらいしか名付けするものがなかったんです…(泣)

学校によってルールが全然違うので、こればかりは情報を待ってから購入するのが正解かもしれません。


ストック買いすぎ注意

鉛筆や消しゴムなどの消耗品、ついたくさんストックしたくなりますよね。 でも、娘が「なくなったら次を買うのが楽しみ!」と言うようになったので、あえてストックはあまり置かないようにしています。

小学校に入ってから、娘はシナモロールが大好きになり、少しずつ文房具にもシナモロールグッズが増えてきました。好きなキャラクターの文房具があると、勉強がちょっと楽しくなるみたいです。

それから、ノートは「〇行のものを買ってください」と先生から指定があるので、買い置きはNG。その都度指示があってから用意するのがベストでした。

正直、これはいらなかったかも…

ランドセルカバー

入学前に土屋鞄でランドセルを購入した際、張り切ってカバーも一緒に購入しました。 ところが、学校で配られた「交通安全の黄色いカバー」を娘が気に入り、1年生の間はずっとそれを使用することに。 デザインにこだわらず、もっと手頃なものでもよかったかもしれません。

大容量の水筒

「長く使えるように」と1Lの水筒を用意しましたが、低学年のうちは重くて持ち運びが大変。
実際に使ってみると、学校では500ml~600mlサイズで十分でした。

最初は小さめのものを選び、成長に合わせて買い替えるほうがよさそうです。

小学校の準備は、いざ始めてみると「これは必要だった!」「これはいらなかったかも…」と気づくことがたくさんあります。 サイズや使い勝手は実際通ってみないと分からないところも多いので、最初から完璧を目指さず、必要に応じて買い足したり見直したりするくらいの気持ちでいるのが良いかなぁと思います。

これから入学準備をする方の参考になれば嬉しいです!

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