hawaii brides note

petit.

大阪で働くアラサーOLです。現地P会社でを使ってのハワイ挙式のこと。2017年に産まれた娘のこと。ときどき美容とコスメ。

国内P会社と現地P会社

ハワイ挙式される花嫁様の中でも現地P会社の存在にたどり着いていない方もいるのではないかと思います。現地P会社は国内大手のワタベ、アールイズほど宣伝もしていないし自分で調べないと出てこないです。

私は最終的に現地P会社のイッセイカンパニーでお世話になりましたが、本当に大満足だったのでメリットデメリットともに簡単にまとめておきますね!

beach wedding
via : weheartit.com

P会社の種類

国内P会社

国内に拠点を置くP会社です。
大手だとワタベウェディングアールイズウェディングなどが有名。
国内に支店があるため気軽に相談に行ける事、契約後の打ち合わせも国内で対面にて行える事が最大のメリット。
但し現地P会社に比べると制約が多くパッケージ化されたものが多い。自由度は少ないが、細かく決めていく時間がないカップルはこちらの方が楽だと思います。

現地P会社

ハワイに拠点を置くP会社。
イッセイカンパニー、カナルウェディング、ファーファラウェディングなど。
打ち合わせは基本的に挙式前日以外すべてメールで行われます。(一部日本に支店を置いている会社もあります。)

現地と言っても日本人スタッフが対応してくれるので言語は問題なし。挙式やレセプションの会場のほかフラワー、カメラマン、ビデオマンなど全て自分たちで選んでパッケージを作っていくスタイルを採用している会社が多いです。

自由度は格段に上がりますが、その分決める事も多い。取捨選択ができれば節約する事も可能です。

わたしの場合

私はこの先ずーっと残るであろう写真にこだわりたかったのでカメラマンやメイクさんは指名をしてお金をかけました。

その分ドレスは格安なものを持ち込んだり、ビデオは安いプランにしたりして予算とのバランスを取ることにしています。

色々な持ち込みの制限や持ち込み金がかかる国内のP会社ではこういったことは難しかったんじゃないかなぁ。

あとは...メールでのやり取りを苦と思うかどうかですね!

私はブログやるくらいなのでどちらかというとマメな性格のため、メールのやり取りは全然苦じゃなかったですが(むしろ仕事の合間とか好きな時間に返信できるので好都合)人によってはメールとかめんどくさい!対面で打ち合わせして1日でパパッと決めて進めたい!ということもあると思うので性格によるかな?

国内大手は独占のチャペルを持っている所もあるので、どうしてもそこで挙げたい!というこだわりがあれば国内P会社一択です。

でもハワイにはたくさん素敵な教会があります。私も当初モアナチャペルにこだわっておりP会社変更の際、最後まで迷いましたが、結果的にキャルバリーバイザシー教会が大好きになって、ここで挙げてよかったと心から思えています。

これは個人的な考えですが...自分の結婚式、最終的にはどの教会でもチャペルでも満足だったと言えるんじゃないかと思います。